ucchi.PSYDOLL's personal Blog
PSYDOLLおよびそのメンバーucchiに関する様々なこと

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Web更新の季節
Re-MIXモノではあるが、PSYDOLLの新アルバムが完成したので、PSYDOLLの本家Webの物販ページも更新するわけであるが。
これがなかなかに面倒くさい。
今まではアルバム3枚だったので、その組み合わせ数は6組。まぁ全部Webの画面に並べても、それほどうるさくない感じである。
ところが、これにアルバムが1枚加わり、全4枚となると、その組み合わせは一気に15組にも増えるわけで。順列組み合わせは怖い。
画面としては、「add to cart」なるボタンを購入単位毎に並べるわけだが、これが15個ともなると、なかなかうざったい画面になってしまうこと請け合い。そこで、何とかスマートなインターフェイスを用意したいところだが、いかんせんWebプログラミングの知識など皆無なので、思いついても実現ができない。
なので、結局、画面へのボタンの配置を何とかするしか無いわけで。これはこれで、一工夫も二工夫も必要なはずだが、結局、ただ並べただけ、になりそうな気も。
今週中くらいにはケリをつけないとね。
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PSYDOLL Re-MIX CDのPV
PSYDOLL Re-MIX CD「P.S...BTW」のPVがとりあえず完成。

まぁPVといっても、CDに収録した各曲のメドレーに静止画を貼りつけただけですが…

nekoiのアナウンスに続き、CD収録の10曲がちょっとずつ流れます。



通販の準備も、着々と進行中!
ヨロシク!

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PSYDOLL Re-MIX CD第2弾、ほぼ完成!?
前回の「DANCE with PSYDOLL」に続く、PSYDOLLのリミックスCDの第2弾が、ようやく完成の目処がついた。
企画が2009年の冬?くらいだから、なんと1年越しの制作である。
今回は、2009年4月に発表したPSYDOLLのアルバム「10spyglass」をお題に、PSYDOLLが親しくお付き合いさせていただいている幾人かに、リミックスを依頼した。
快く引き受けてくれたCustom MummuyのAkiraさん、SINO RE-BUILD PROJECTSのSINOさん、オランダで共演してくれたThe Dial-A-PoetsのJan、イギリスで共演してくれたMetal Tech、感謝します。
また、今回、ちょっとしたトラブルで収録できなかった作品もあり、申し訳なかったです。
また、今回は、PSYDOLLのメンバー側(nekoi, ucchi)の参戦もあったりしました。

で、依頼した方々の作品、本当にレベルが高くて、オリジナルより全然いいじゃない、みたいな作品ばかりで正直、参りました。
PSYDOLLのメンバー参戦作品は、やはりメンバーが作ると、「オリジナルの別アレンジ」的な出来になってしまうのは、ある程度仕方ないのかも知らん。私は少々実験させてもらいました。それが人に受け入れられるかは、期待薄ですが。
そんなわけで、リミックス第2弾CDは、まず冬のコミックマーケット「金曜日 東F-27b:たいれる社」で頒布予定!
次は、2011年1月10日、新宿、Wildside Tokyoでのライブ会場にて頒布!
…てなわけで、よろしく!
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ギター購入!
うーむ、思わずギターを1台、購入してしまった。
念願のGibson SGモデルである。
withCaseYoko.jpg
「思わず」と書いたが、実は前振りがあることはある。
先日、某友人とメタリカのコンサートに行ったのだが、あのバカでかいホールと最強のスタッフ&最強の機材で鳴らされる彼らのギターの音を聴いて、「こりゃスゲエや、だったら、今まで自分がだしていたあの音は一体何だ?」ということになり、More Guitarへの欲望がフツフツと湧いていたのであった。…って、まぁ、メタリカと比べても話にならないのだけれど、やはり、自分のイメージする音をちゃんと出せる楽器、ってのが欲しくなったわけ。

で、何でそれがSGなのか、というと、とりあえず俺は、Ritchie BlackmoreとかJimi Hendrixとかのストラト使いは当然好きで、それでストラトも数本持っていたりするのだけれど、今欲しい音はソリッドに歪む音であって、これは、例えピックアップにシングルサイズのハムバッカーを積んでいるとはいえ、ストラトとは違うものだと思うわけ。
そういう音を出すギタリストとして俺が好きなのは、Pete Townshendだったり、Frank Zappaだったりするわけ。彼らはもちろん、レスポールなんかも使っているわけだが、おれ的にはSGを弾いている姿が極めて印象的だったりスわけだ。

そんなわけで、購入するギターは、SGの一択。
お茶の水に出向いて、価格的に手頃な何本かのSG(主に中古)を弾かせてもらい、手に馴染み、且つ、頭一つ飛び抜けていい音だったのが、今回購入したモデル。なにせ、店に置いてある試奏用のマーシャルアンプ、しかもVolumeを絞り気味な状態で、「スコーン」と抜けた音が出たのだ、自分の中の「今買え、すぐ買え、ほれ買え」の声を抑えつけるのに苦労した。
で、帰宅してネットで色々調べて、買うことに決定。翌日の昼にお茶の水に出かける。

今回購入したモデルは、Firebrandというシリーズ物(?)らしい。81年製、ゴールドトップのGibson SG DELUXEである。SGはチェリーレッドという印象があるが、このゴールドトップは、かなりかっこいいと思う。いちおうレア物らしい。
Head.jpg

ピックアップはGibsonオリジナルかな。いちおう弦の傾きに沿って傾斜して取り付けられている。
昔は、このホワイト(アイボリー?)とブラックが並んだピックアップが妙にカッコよく見えた。これは今でも変わらなかったりするが。
PickUps.jpg

ジャックはサイドジャック。ボディの縁に沿った位置にジャックがあり、ボディ表面にプラグがささらないタイプ。コントロールは他のSGと同じ。
Controls.jpg

とにかく、太いといわれるGibson系のネックにしては、ネックの握り具合がちょうどいいし、サウンド的にもエッジがしっかり効いて、且つ、ミドルもたっぷり出て、自分の欲しかった音がわりと出ている。
末永く付き合うギターであって欲しい。
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Voodu Valveを引っ張り出してみる
Hush IIBXを使ってみて、ふと思いついたのが、ROCKTRON VooDu Valveを使ってみるということだ。
このモデルはOn Lineと銘打たられていて、ネットでプリセットが配布される、というのが当時の売りだった気が。
Voodu.jpg

VooDu Valveは、今は自宅のレコーディング用のラックに収まってギターの仮録り用に使っているが、確かADAM-SITESのときに購入し、PSYDOLLの初期にも使っていた記憶がある。なぜ今ライブで使っていない理由は、よく思い出せない。おそらく、空間系のエフェクトが貧弱すぎるのと、この手のマルチエフェクタに共通だとは思うが、プリセット毎のパラメータの調整が面倒、ということだと思った。
で、とりあえず、予め基本のプリセットを幾つか作ってセットアップし、近場のスタジオで試し弾き。アンプはMarshall JCM900。
このVooDu Valve自体、プリアンプなので、普通にInputに接続したのでは、少々音が暴れすぎる。ので、アンプヘッドのエフェクトSend ReturnのReturn側に接続する。
うむ、真空管のゲインを利用した歪は、ディストーションとは一味違った、ワイルドなものである。この荒っぽさは、好みだな。音も太い気がする。ただ、クリーン系の音作りは、困難を極める。どうにかならんのか。
EQも2段階の調整が可能となっており、細かい調整が可能である。詳細な調整が可能な環境であれば十分有効であるが、実際のライブハウスなどで任意にアンプを与えられた場合に、短いリハ時間内に調整しきれるかどうかが不安材料であったりする。それと、やはり空間系の弱さは気になる。なんていうかな、分離が悪いというか、どうもすっきりとしない。リバーブの性能が悪いのか、でもそれだけともいい難い感じがする。
ま、とりあえず次のPSYDOLLのライブで使ってみてどうかだな。その前にADAM-SITESのレコーディングがあるか。レコーディングに使うかどうかは、一考の余地があるかも。
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