ucchi.PSYDOLL's personal Blog
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11/17 秋葉原dress-Tokyo
ここは、今年の9月に初めて演奏したところで、今回は2回目。ハコ自体も新しいようである。ガラスで仕切られたラウンジからホールに入るようになっていて、なかなかしゃれた作りである。ただステージの真ん前にぶっとい柱が立っていて、これが邪魔。でもこれ取り去ったら、天井崩れてくるんだろうなぁ。

リハになり、ステージに上がると、おや?前回と比べてもしかして機材が良くなっている?
モニターは両サイド1本ずつ、ステージ前縁に4本と、十分な配置である。
ギターアンプはマーシャルを使わせてもらう。歪み系のギターには、フェンダー系やローランドのJCよりも、マーシャルが向いているようである。特にJCは、これ自体はいいアンプなんだけど、自分が使うとスピーカが低音の出力に負けてしまい、結局、低音をカットする羽目になる。マーシャルでは、その心配がない。

スタッフは、メインのPAエンジニアと補助が2人、十分である。

両サイドのモニターに打ち込みオケを出してもらい、とりあえず1曲。
んー、オケは良く聞こえるが、自分の音がイマイチはっきりしないなー。

PSYDOLLのように、打ち込みオケがビートとベースを担当し、ギターが轟音、という構成だと、ギターの中音を上げすぎると、ヴォーカルのモニターが取れなくなってしまう。つまり、ヴォーカル前のモニタースピーカーにはヴォーカルと共にオケも返しており、ギターの中音に打ち勝つようにオケを上げつつ、ヴォーカルを上げるというのは、至難の業で、すぐにヴォーカルの返しがMAXになってしまう。
だから、ギターアンプの音量は上げずに、ギター前のモニターにギターを返してもらう。ここみたいにモニタースピーカーがたくさんあると、両サイドにはオケだけ、ギター前のモニターにはギターを返す、という芸当(?)が出来るので、大変嬉しい。

リハは程なく終了し、本番。
本番も、モニターからオケはちゃんと聞こえるし(ホントはこれが普通)、自分のギターもきちんと聞こえている。とても演奏しやすい。
ただギターのエフェクタでピッチシフターの効きが弱いな。セッティング間違ったかな。

演奏自体は何の問題もなく終了。
ところが後できくと、「ギターの出音が小さい、もっとガンガン出した方がいい」との指摘が。当日撮ってもらったビデオを後から見ても、確かに、ギターは小さいといえば小さいかも。ここら辺、微妙である。小さいといえば小さいし、これでいいんだと思えば納得できる程度の小ささではある。
ただ、リハのときに「ギターはヘビメタバンドのようにガツンと出してください」と伝えてあるので、そういう意味では小さかったかも。
PSYDOLLは、ギターがガツンと出ていて初めて「打ち込み+人力」の味が出るので、ギターの出音が前に出ているか否かは重要である。

そうだ、そういえばリハ時に、「前に出て出音のバランスを聴かねば」と思いつつ、目前のマイクスタンドが邪魔で、「これをどかして前に出なきゃ」と、ずっと思っていたのだった。
要するに自分が悪いのであるが。
サウンドチェック要員が欲しいな、と思った次第。

これを除けば、少なくとも演奏自体は、非常によい状態で出来た。
やっぱりこうでなくちゃね。
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