ucchi.PSYDOLL's personal Blog
PSYDOLLおよびそのメンバーucchiに関する様々なこと

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ライブの後
一昨日は、PSYDOLLの新宿HEAD POWERでのライブがあった。
女性ボーカル&ゴス系のイベントで、順番は最初だったが客の入りも思ったより多く、演奏もまずまず、手応えはあったな、という、出来としては上々のライブであった。
PAのエンジニアも腕がよく(何でも、その昔X付きのPAだったとか)、ギターのサウンドメイキングも手伝ってもらい、いろいろお世話になった。
当然、ステージ上でのモニタリングも抜群で、スタジオで練習しているときのような感じで、本番の演奏をすることができた。
そういう意味で、昨年11月の青い部屋以降は、いい感じでライブできている。

しかし。
これは何も今に始まったことではないが、ライブが終わった後、その日や翌日、翌々日など、妙にやるせない気持ちに陥るのである。
何でかな。
「祭りの後」的な感情かも知れないが、そういうのとちょっと違った、喪失感とも違う、そうだな、言うなれば「台無しになってしまった」、そんな感じなのである。
こういう気持ちは、本当に、何年といったレベルで、ずいぶん前から感じている。

今回の場合、原因はいくつか思い当たらないでもない。
例えば、ライブ後の打ち上げでギターについていろいろ指摘されたり(想定された内容ではあったが、やはり面と向かって言われると辛い。当たっているだけに)とか、ギターアンプの設定で今更ながら自分の間違いに気づかされたりとか、打ち上げ後さらに飲みに行って翌日が丸つぶれになったりとか、いろいろあるのだが(自業自得とも言う)。

ただ、これらの要因がなかったとしても、本当に充実感と共にその後を過ごせたかというと、それも疑問なのである。現に、上記のような要因がないライブというのも過去に多数、存在し、そのときも、やるせない感じは確かにあった。

う~む、客が100人、200人といて、十分な反応があれば、この感じもなくなるのだろうか。それとも、ただ単にライブ前の緊張が切れて「祭りの後」の気分になっているだけなのかな。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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