ucchi.PSYDOLL's personal Blog
PSYDOLLおよびそのメンバーucchiに関する様々なこと

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
負け続け
このところ、イベントに呼ばれる機会が多くなっていて、ライブの数も増え、また、いろいろな種類のイベントに参加するようになってきている。
いわゆるブッキングイベントに展示などが加わったもの、クラブ形式(この場合DJと踊り)+バンドという形式、ほぼ完全にクラブ形式で、バンドが他のパフォーマーと同じ立場のもの等々。

で、ここ数回のイベントは、ギタリスト的に負け続きである。
最初に断っておくが、イベント自体は、どのイベントも趣向を凝らしていて、十分インパクトがあるもので、素晴らしいものでした。
以下の記述は、あくまでギタリストとしての立場から、ということで。

イベントその1:
本来ロックバンドのライブができるような場所ではないところで、スタッフの方々が奮闘してライブができるようにしてくれたのだが(スタッフの方々、法統にご苦労さまでした)、結果的に、ギターの音を拾うラインまたはマイクのトラブル(ほとんど不可抗力だと思う)で後半、ギターの音がほとんど聞こえていなかったという。
演奏自体は良くできていたと思うので、がっかり。
負け1。

イベントその2:
完全にDJ向けの会場で、バンドが演奏するような設備はほとんど無し。長方形の部屋のこっち側の長辺がステージで、向こう側の長辺の両端にPAスピーカーがある。巨大な練習スタジオに客を集めてライブやるような感じ。
会場のPA卓とは距離があり、D.Iボックスやモニターとかの設備もないので、12chのミキサー持参、モニターシステムは自前でレンタルする。ギターアンプももちろん無いので、ラインで音を出す。モニターシステムのセッティングは自分達で、というか自分で。(--;)
モニターは良くきこえていて、演奏は完璧だったのだが、どうも肝心のPAスピーカーからの音が小さすぎたようで、客が全員部屋の隅っこに引いてしまう。
DJメインの会場だったからPAがバンドの音の出し方に慣れていなかったのかなぁ。
でもこれは自分らにも少し責任があって、本来は、PAスピーカーから音が十分出ているのを確認してから、モニターのセットアップをするべきだったのだ。レンタルしたモニターシステムのセットアップに気を取られて、そこまで気が回らなかった。ひとつ勉強になりました。
負け2。

イベントその3:
これも基本的にはDJイベントだが、ちゃんとしたライブハウス(自分たちがよくライブするところ)で行い、PAエンジニアも付く。なので、安心していた。
ちなみに、バンド出演はPSYDOLLのみ。
リハーサルは、特に目立った問題もなく終了。
で、本番。
OKが出たのでオケをスタートさせ、ギターを鳴らす。
「?」モニターからオケが聞こえない。全く。全然。ひとつも。
本当はそれが分かった時点でオケを止めるべきだったのだが、メンバーの方を見ると、それぞれ問題ないような顔をして演奏している。
曲は構わずどんどん進むので、とりあえずこの1曲だけでも何とか凌ごうと思い演奏するのだが、モニターが聞こえないのではお手上げである。たぶんギターはずれにずれまくっていたと思う。
負け3。

このときは、結局1曲目でいったん止めて、ステージ上からPAエンジニアに、「モニターが全く聞こえない」旨をマイクを通して伝える。
それから後も、しばらくモニターが小さすぎたりしたのだが、後半の3曲くらいで持ち直し、そこら辺の演奏はよくできたと思う。

後で聞いたのだが、このときのPAエンジニアは、自分で仕切るのは初めてだと言うこと。それである程度理解はできたが、納得はできない。
だいたい、1バンドしかいないのに、なんでリハと本番でモニターのセッティングが違うのか。そこが一番の疑問。

…もう何て言うかね、こういうライブばかりだと、疲れてしょうがないよ。
スポンサーサイト

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。