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ライブにおいて「存在を消す」とは?~9/22 新宿URGA
もう1週間ほど前になってしまうが、PSYDOLLのライブが新宿URGAであった。恒例のイベント「機械魔術」である。わざわざ足を運んでくれた皆様、また、PSYDOLL目当てでなくてもPSYDOLLのライブを観てくれた皆様、ありがとうございます。

この日は、いつもの「コート」+「被り物」をやめ、ゴーグルに金属片の付いた長袖Tシャツという出で立ちでライブに臨む。また、前から、次のライブは変にアクションせず、どちらかといえばShoe Gazerを目指してステージ上ではできるだけ動かずにギターを弾こうと心に決めていたのであった。
で、本番。

動かずにモニターと自分の音に集中して黙々とギターを弾く。この日のエモノはPaker Fly Deluxe。構造的に不安はあるものの、弾きやすさはダントツ。どんどん指が動く。アンプはいつものマーシャルではなくJC120。マーシャルと違って張り詰めたサウンドではないが、クセの少ない音でエフェクタの音質が素直に出てくる感じ。コントロールがやりやすい。

余計なアクションをせず、また、衣装を楽にしたことが功を奏したか、演奏自体は結構上手くいった気がする。少なくとも自分的にはこの日の演奏に大きな不満はない。

実は、ライブの数日前に、坐禅の体験会なるものを経験している。
坐禅自体は体験コースということもあって10分×2ラウンドという極めて短いものであったが、それなりに得るものはあった。僅か20分やそこらで坐禅とはなんぞやなど分かるはずもないが、ステージでのギターの演奏は、この坐禅の感覚に近いものがあるというのは感じたわけで。要するに他のことは何も考えずに、音にだけ自分の意識を集中させるわけですな。まぁこんなことは、音楽を演奏する上で基本中の基本ではあるが。

ライブが終わってからの評で、こんなのがあったのが印象的だった。曰く、「ギタリストは、ステージでの自分の存在を消そう消そうとしてるように見えた」。
これはどういうことだろう。ギタリストの存在が(ステージ上に見えているにも関わらず)希薄になり、音だけが鮮烈に聴こえてくるというのであれば、これはなかなか面白い現象ではないかと思うのだが、どうか。
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テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

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