俺はいわゆる雨男で、何かやろうとすると雨が降るし、雨が降らないときは何かトラブルが起こる。PSYDOLLのライブも、何となく雨の日が多いような気がする。
これについて、以前調べたことがある。
2007年初頭から2008年4月初旬までに都内でやったライブは16回。
念のため記すと、2007年は2/23、4/7、5/5、5/25、5/27、6/3、6/24、7/15、7/29、8/31、9/29、12/9、12/22の13回、2008年になってからは、1/13、2/3、3/20の3回である。
これと気象庁の過去の天気データとを照らし合わせることで、ライブに雨が多いのが気のせいなのかどうなのかが分かるはず。
で、実際に気象庁のデータと照らし合わせると、なんと。
16回中12回が雨。
ライブの日には、3/4の確率で雨が降っていたわけである。気のせいではなかったのだ。
しかも。
雨の12回のうち7回が、その前日と翌日が晴れまたは曇り。
さらに、残り5回は、その前日または翌日が晴れまたは曇り。
この場合、ライブの前後(または一日おいて前後)はずっと晴れていることが多いので、要するにライブの日めがけてピンポイントで雨が降っていることになる。
前振りはこれくらいにして、話は先日やった11/23のライブの話に移る。
この日は、朝からとても天気が良く、昼過ぎ、そして夜までとても好天に恵まれた一日であった。
しかしこちらは落ち着かない。何しろ上に書いたような事実があったりするわけだし。
まぁ、そんな心配をよそに、リハも予想の範疇内のトラブルはあったものの無事終了し、何だかんだで時間を潰し、本番である。
問題はここから。
PSYDOLLの直前のバンドの演奏が終了する間際に変な音が。
その直前のバンドは、ノイジーなインダストリアルなので、そのときは、そのバンドの音が残っているのかと(要するにステージがまだ終わってないと)思っていた。
前のバンドと入れ替わりにステージに上がり、準備を始める。ところが、ライブハウス側のスタッフがざわめいている。何事?
聞くと、「さっきのバンドの終了時に『火災報知器』が鳴って、そのためにPA関連の電源のブレーカが落ちてしまったらしい(そういう仕様になっているとのこと)。
なんたるち〜あ!
とんでもねーことである。
電源のブレーカは、ビルの警備会社が来ないと復活しないそうで、当面はできることもなく、前のバンドの客が帰ってしまうのを指を咥えて見ているだけであった。なんてこったい。
待つこと20分くらい?電源が復活し、やっとのことでライブを開始できた。ライブそのものは悪いできではなかったと思う。ライブハウスのスタッフの面々、ご苦労様でした。
世の中には特に何かしたわけではないのに災難が集まってくる人がいるというのは、事実だったのである。
まぁでもね、災難といってもプチ災難で、致命的なものではないので、かえって厄が祓えているのかも知れないが。
これについて、以前調べたことがある。
2007年初頭から2008年4月初旬までに都内でやったライブは16回。
念のため記すと、2007年は2/23、4/7、5/5、5/25、5/27、6/3、6/24、7/15、7/29、8/31、9/29、12/9、12/22の13回、2008年になってからは、1/13、2/3、3/20の3回である。
これと気象庁の過去の天気データとを照らし合わせることで、ライブに雨が多いのが気のせいなのかどうなのかが分かるはず。
で、実際に気象庁のデータと照らし合わせると、なんと。
16回中12回が雨。
ライブの日には、3/4の確率で雨が降っていたわけである。気のせいではなかったのだ。
しかも。
雨の12回のうち7回が、その前日と翌日が晴れまたは曇り。
さらに、残り5回は、その前日または翌日が晴れまたは曇り。
この場合、ライブの前後(または一日おいて前後)はずっと晴れていることが多いので、要するにライブの日めがけてピンポイントで雨が降っていることになる。
前振りはこれくらいにして、話は先日やった11/23のライブの話に移る。
この日は、朝からとても天気が良く、昼過ぎ、そして夜までとても好天に恵まれた一日であった。
しかしこちらは落ち着かない。何しろ上に書いたような事実があったりするわけだし。
まぁ、そんな心配をよそに、リハも予想の範疇内のトラブルはあったものの無事終了し、何だかんだで時間を潰し、本番である。
問題はここから。
PSYDOLLの直前のバンドの演奏が終了する間際に変な音が。
その直前のバンドは、ノイジーなインダストリアルなので、そのときは、そのバンドの音が残っているのかと(要するにステージがまだ終わってないと)思っていた。
前のバンドと入れ替わりにステージに上がり、準備を始める。ところが、ライブハウス側のスタッフがざわめいている。何事?
聞くと、「さっきのバンドの終了時に『火災報知器』が鳴って、そのためにPA関連の電源のブレーカが落ちてしまったらしい(そういう仕様になっているとのこと)。
なんたるち〜あ!
とんでもねーことである。
電源のブレーカは、ビルの警備会社が来ないと復活しないそうで、当面はできることもなく、前のバンドの客が帰ってしまうのを指を咥えて見ているだけであった。なんてこったい。
待つこと20分くらい?電源が復活し、やっとのことでライブを開始できた。ライブそのものは悪いできではなかったと思う。ライブハウスのスタッフの面々、ご苦労様でした。
世の中には特に何かしたわけではないのに災難が集まってくる人がいるというのは、事実だったのである。
まぁでもね、災難といってもプチ災難で、致命的なものではないので、かえって厄が祓えているのかも知れないが。






