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2009 PSYDOLL Spyglass Tour(6) アバディーン観光案内
11/3、11/4は、gigのオフ日なので、買い物とか観光とかそのようなことをするのである。
11/3は、アバディーンの市街地に繰り出し、買い物など。Prince Of Walesという当市で有名なパブに入り、一休み。なかなかに格調高く、落ち着いた雰囲気のいい店である。
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この日は他には特に書くべき事もないので、市街地の写真など数点掲示するのに止める。
Aberdeen-3 Aberdeen-2 Aberdeen-1 musiume-2


11/4は、アバディーンの市内観光。アバディーンは、規模的にはそれほど大きい街ではない(だいたい吉祥寺くらいか)が、北の海の拠点として早くから開けたためもあってか、見所がけっこうある。アバディーンは旧市街と新市街とに大きく分けられるらしい。旧市街は以前来たときにアラン氏に案内してもらっているので、今日は新市街の方をターゲットにする。

この日は非常によい天気。観光にはうってつけである。

いちおう、美術館と海洋博物館をターゲットにして、あとショッピングと食事という予定である。
まず美術館。意外な展示量の多さに驚く。1Fは企画ものの展示で、この日は現代美術の作品を展示していた。立体表現に関するものらしい。現代美術は難しい…
2Fは常設展示で、風景、肖像画、彫刻、抽象画など幅広いジャンルの作品が大量に展示されている。特に大作家といわれる人の作品があるわけではないが、見応え十分であった。俺としては、水彩画の展示に衝撃を受けた。

次に海洋博物館に向かう。なかなか見つからず焦ったが、閉館30分前に発見、入場する。
実のところ、ここには余り期待してなかったのだが、いざ入館して回ってみると、これがなかなか面白い。

ここアバディーンは、北海油田の基地にもなっているので、油田採掘の歴史や過去に用いられていた機材など、豊富に展示してある。また、漁港として発展してきた経緯もあり、当然のことながら、船に関する展示も豊富である。30分しか見て回る時間がなかったのが残念である。左の写真は、北海油田の縮小版。1F~4Fまで突き抜けて設置されている。
tower suit


スタッフに追い立てられるようにして(彼らは紳士ぽくにっこり笑みを浮かべながら両手を腰の前あたりでそっと合わせ、無言で近づいてくる)博物館を出て、食事に。
アラン氏お勧めのパブに行く。uenoyamaはフィッシュ&チップス、俺はサーモンソテー、nekoiはハギス(スコットランド名物の羊の内臓)をそれぞれ注文。あとスープとか。とても美味しい。ただサーモンソテーに付け合わせのポテトは、少々量が多すぎたかも。
cheese

ハギス
Haggis

フィッシュ&チップス
Kod

サーモンソテー&マッシュポテト
Salmon

そんなこんなで、その後ショッピングに行き、お定まりの雨に遭い、戻る。

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

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