ucchi.PSYDOLL's personal Blog
PSYDOLLおよびそのメンバーucchiに関する様々なこと

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HUSH IIBを引っ張り出してみる
どうもギターのノイズが多いのだ。ちょっとアンプのVolを上げるとすぐにハウる。
先日(5/29URGA)のPSYDOLLのライブのときが顕著で、Parkerはノイズに関しては優秀なはずだったのだが、この日はノイズでハウりまくり、結局アンプのVolを下げ、ノイズに関してはなんとかなった。だが肝心の音の方は全然ダメだったらしい(自分でもライブ中弾いていてそれは感じていた)。ADAM-SITESで使っているストラトについても同じ感じで、要するにエフェクタの使い方が悪いのだろうなと。
で、いろいろ対処方法は考えられるのだけれど、思い出した、俺はノイズリダクションを持っているではないの。
そう、学生時代に購入したRocktron HUSH IIBである。1Uラック、1チャンネルのものである。
当時、2万円と少しで新品を入手した記憶がある。金なんか全然無かったのにw
いまならオークションで何千円かで入手可能であろう。
たしか手放してないはずと思い押し入れを漁るとあった、もう10年以上は使っていないと思われるHUSH IIB。
Hush2BX.jpg

やはりこういう物は、手放すべきではないのである。
ただ、使用しなくなってから10年以上は経つので、本当に音が出るのか、音は変化しないか、却ってノイズが増えてないか、電源入れたら煙吹いたりしないか、など、気になることは多い。
部屋でヘッドフォンでモニタした状態では、問題なさそう。

ということで、ADAM-SITESの練習に持ち込んでみるわけだが。
…素晴らしい!あれほどのノイズが見事に消えた。しかも全然不自然ではない!昔使っていた頃の設定もそのまま使える。これはとても良いエフェクトである。
もう使うしかないね、ますます機材は重くなるが。たしかコンパクトのHUSHも出ているはず。それと比べてかな。
にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ギターをメンテする
部屋弾き用として晒してあったギターを、ふと、メンテしたくなった。
アイボリー(?)のSchecter製ストラトである。購入したのは俺が立川に住んでいた頃だから、なんだかんだで20年くらい前になる。
myg02.jpg
なにせ、ずっと部屋に置きっぱなしだったので、ネックが反りまくって、どうにも弾きづらくなっていた。
で、ADAM-SITESのベーシストK氏の話を思い出し、弦がネックに「ひたひた」の状態になるように調整したらどうか、と考えたのである。

要するに、俺の通常のギターのセッティングは、弦高を高めにしてテンションをきつくする、というものであるが、それとは逆に、弦高を限界まで低くしてテンションを弱くしたセッティングにしてみようというわけである。そうしてみたかった理由は、単に、そういったギターを弾いてみたかった、ということに尽きる。

ストラトなので、ネックを外し、トラスロッドを調整、ネックの反りを直す。本当に直っているかどうかは怪しいが、見た目には真っ直ぐになっている、…というか、メンテ前は見た目にも明らかに反っていたのである。
さらにネックとボディとのジョイント部に適当なスペーサを挟んでネックの傾きを調整。…と、既に調整の跡があるな、何か別の板が挟み込んである。フロイドローズを取り付けたときにそのようにしてもらったような気がする。
ついでといっては何だが、弦のゲージを08にしてみる。ギターを弾き始めてずいぶんたつが、08のゲージを使うのは、実は初めてだったりする。

なんとかメンテも終了し、試奏。
…なんていうか、これは今までのギターとは別の楽器だね。チューニングの時点でもう違う。「こんなベロベロなテンションでいいの?」てな感じ。実際に弾いてみると、これをちゃんと弾くには、とりあえず弾き方を変える必要があるかな、というのが正直な感想。まぁ当たり前といえばそうなんだが。なんかギターとは別の楽器を手にしたような気分。

このくらい弦のテンションが低いと、Zappa弾き(先が丸っこいピックを使って、弦をちょいちょいと、つまむように弾く:ucchi命名)もアリかなと思うわけで。Zappa先生、後期のステージでは、場合によっては07ゲージ(本当にこんなのあるのか?)を使うこともあったそうで、それはどんな感じだったのだろう。ギター自体のチューニングも相当にシビアになると思う。
も少しこのセッティングを追求してみるのも面白いかも。
にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

形見のギターを使ってみた
件の形見ギターを、今日のADAM-SITESの練習に持っていってみた。
まぁとりあえず重い。それはどうでもいいといえばそうなんだが。

で、アンプに繋いで音を出してみる。
…何ていうかね、良く鳴るしとにかく通る音が出る。サスティーンも十分。弾いていて実に気持ちがいい。
さすがにハムバッカーに比べるとパワーは小さいが、それを微塵も感じさせない。エフェクタの乗りがとてもよく、それがパワーの小ささを補っているように思う。

欠点もないではない。とりあえず、やはり指板の表面は相当傷んでいるようで、ビブラートやチョーキングがスムースにできない。
また、意外とノイズが多い。しかし少々変な感じで、練習始めくらいはちょっと気になるくらいかな、程度だったのが、練習終盤には、ちょっとこれはないんじゃない?くらいにノイズが大きくなっていた。ハウリングなどは起きなかったが。アンプを変えても同じなので、ギターまたはエフェクタに原因があるはず。なんとかせねば。

ともかく、ADAM-SITESではこのギターがメインかな、という感じ。

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ にほんブログ村 音楽ブログ 楽器・音楽機材へ

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

過去の曲をMIXし直してみる
現在PSYDOLLでは、複数のミュージシャンの協力を仰いで、PSYDOLLの曲をRe-MIXしてもらっている。今回のお題は、昨年春にリリースしたCD「10spyglasses」である。作品が集まったらCDにまとめ、海外を含めた知っている限りのDJに送ろうという魂胆である。
Re-MIXをお願いした方々から送られたデータを再生すると、「なるほど、こういう切り口もあるのか」などと新しい発見があって大変勉強になるのである。Re-MIXに関わってくださった全員に感謝します。

ところで、俺自身はRe-MIXは得意ではない、というか、よく分からない。何でかな、自分が踊る人、クラブの人ではないからだろうか。はたまた曲の初期形態に拘るタイプだということか。

でもそれではつまらないので、過去に発表した曲をミックスし直して、それをそのRe-MIXのCDに収録しようという魂胆だ。
お題は「Machinery Lemmings」。初出は2000年リリースのCD「The Daughter Of Dr.Neumann」。この曲は、2000年から2009年までの10年間、PSYDOLLのほとんどのライブで演奏されてきた曲であり、当時の投稿型音楽配信サイト「mp3.com」を通じてPSYDOLLの存在を世界に知らしめた曲であり、また、俺がPSYDOLLの曲の中で最も好きな曲である。

2000年当時のサウンドはこんな感じ。実際は、2004年の「I PSYDOLL」リリース時にプロの手によるマスタリングが施されている。キックが前に出ているのはマスタリングのおかげ。
Machinery Lemmings : 2000年Ver.

この曲の各トラックのエフェクトを全て外して丸裸にして、EQからやり直す。各トラックについて、EQを調整し、コンプをかまして必要なエフェクトを掛け、バランスを再調整。仕上げに自前でマスタリング。で、できあがったのがこれ。
Machinery Lemmings : 2010年Ver.

まぁ好みの問題というのもあるだろうけど、俺的には、結構良くできたのではないかと思っている。10年の歳月を経て、音楽的な嗜好も変化したし、機材も変わり、MIXの技術も向上した(と思う)。なにより、2000年当時では、とにかく綺麗に、無難にまとめることしかできなかったのだが、ここにきてやっと、稚拙ながら「荒らす」ことができるようになってきた。

何かこう、過去に発表した音源全てをMIXし直したい気分ではある。とりあえず、もう1~2曲くらいやり直してみようかと思うのである。

にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ バンド活動へ

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

三つ子の魂百までも。
知人のギタリストY氏が、某SNS上に25年前に彼が参加していたバンドの映像をアップしていた。そのバンドは、当時からかなり知名度があって、今観てもかなり、いやすごく、かっこいい。

で、その件についての当人のコメントに、そのころから全然進歩がない、といった内容があった。
そこで、我が身を振り返ってみたりする。

ライブハウスで最初にライブをやったのがバンド活動の開始と定義すると、俺も最初にライブハウスでライブをやったのは、1984年の新宿JAMだから、バンド活動を開始してからもうかれこれ四半世紀になるわけである。思えば遠くに来たものだ。
ただ、俺とそのY氏との決定的な違いは、Y氏は常にメジャー側で活動していたのに対して、俺は常にマイナー(単に売れなかったともいう)であったということだ。だから俺の過去の活動を知っている人は、本当に少ない。

それはそれとして、俺も過去のプレイとかを改めて観ると、これがまぁ最初の頃から全然変わってないのだね、びっくりするくらい。音楽ジャンルとしてはポジパン、コア/スラッシュ、ノイズなど様々なのだが、こと俺のギタープレイに関しては、全く変化がないと言っていい。それがどんなものだったか確認したいという奇特な方は、こちらに映像が。

まぁ、ね、「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものだと思うよ。
最初に確立してしまったスタイルは、そう簡単に変わるものではないというか。要するにそれは、いわゆる個性といわれるものではないかと。この個性が広く受け入れられるものであるかは、また別であるが。
しかしながら、それを一人でも受け入れてくれいる人がいれば、それは意味のあるものであると思うわけで。

にほんブログ村 音楽ブログ バンド活動へ

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。